そりゃそうだよなあ-「ロゼッタストーンを返せ」

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大英博物館って、ロゼッタストーンに限らずすごいものが一杯陳列されていて、「なんかまるで正当な持ち主であるかのような雰囲気だけど、これ略奪品じゃないんかいな…」と思った記憶があります。

その時はそれ以上考えなかったんだけど,やっぱりそうなんですねー。

返せといわれて、返したくないとか、自分たちのものだとか思える厚かましさってのはやっぱり、世界中の植民地から利益を吸い上げまくったり、キリスト教を世界にまき散らして文化を破壊しまくったりした過去も自分たちの中ではすでに正当化している、野蛮なヨーロッパ人だからなんですかねー。(昔日本がアジアで暴れたのなんか、ヨーロッパ人が世界中でやらかしたことと比べりゃ可愛いもんだと思うというのは暴論?)

「ロゼッタストーンを返せ」


 約700万点といわれる大英博物館の収蔵品の中でも、古代エジプト象形文字解読の手掛かりとなった「ロゼッタストーン」の価値は極めて高い。そのお宝の返還をめぐり、今、エジプトの考古学者と大英博物館が火花を散らしている。もし返還されることになれば、“略奪”の歴史を抱える他の収蔵品への波及は必至。大英博物館側は防戦に躍起になっている。
イザ!より
まあ何千年も昔の物が現在のエジブトのものなのかというのもオレにはよくわかりませんが。
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