エコ活動って偽善?-レジ袋追放は偽善、…

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オレも前からゴミの分別とか、エコバッグは胡散臭いと思ってました。

レジ袋追放は偽善、ペットボトルは燃やせ…常識覆す提案

前略
 《私の住んでいる市ではあまり分別が進んでいません。少し前に読んだ本によると、アルミ缶以外のリサイクルは意味なしと書いてあり、すっかりばからしくなってしまいました》
 《スーパーがレジ袋をタダで渡さないのも、単に経費節減のためなのでは?エコブームにうまく乗せられているような気がします》
 女性が読んだ本は『偽善エコロジー』(幻冬舎新書)。幻冬舎によると、昨年5月に発行され、約21万部が売れたという。
 この本によると、レジ袋は石油の不必要な成分を活用したもので「レジ袋を追放しても石油の消費量を減らすことができない」。さらに「ペットボトルのリサイクルはよくないので、生ゴミと一緒に燃やしましょう」「ゴミの分別をやめれば税金の無駄遣いが減る」などと、常識を覆す提案をしている。
以下略

イザ!より

調べてみると、直接的な効果でなく「意識を高める」的な効果を狙っているところが大きいようですね。

こういう「上から目線」、大嫌いです。

エコバッグを推進して直接嬉しいのは...
レジ袋分の経費を節約できる小売業と、売り上げの伸びるエコバッグ製造・販売業者。
間接的にうれしいのは...
何となくエコなことをしたという免罪符を得られる市民(免罪符なんかありがたがっていいのかなあ)
あとは、やっぱり環境負荷の大部分を占めてるけど、免罪符で目をそらしたおかげで批判を回避できる産業界。( 鉄鋼とか化学プラントとかその手の)

日本の部門別二酸化炭素(CO2)排出量の割合:基本データ集:温暖化BASIC|日刊 温暖化新聞 - daily-ondanka.com」によると、間接的なところを考えても家庭からでる二酸化炭素って20%...残り80%は産業界からの排出。やっぱり胡散臭え

産業や経済の構造を変革するという話でない限り、結局小手先ってことだよなあ。

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)
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(2008/05)
武田 邦彦

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タグ : 時事
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