手でも足でも自在に弓を操る動画から連想したのは…

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すごい芸ですね。 一見普通に綺麗なお姉さんな分、ギャップにクラクラします。

手でも足でも弓を引けて、しかも命中させるとんでもない女性のムービー

一般的に弓矢は手で引くものですが、手だけでなく足でも弓を引くことができ、しかも的の中央に命中させてしまう女性が現れました。

一見すると可愛らしくてきゃしゃな女性であるためか、初めは彼女の容姿を見て半信半疑の表情を浮かべた観客もいたのですが、…
GIGAZINEより
この足をまるで手のように器用に使う人を見て、
  • 圧倒的な力(科学力とさえ言えるのかどうかすら定かでない?)を持つインベーダーに人類が地球から締め出された未来。
  • 太陽系全体を生活圏としていて(地球と木星を除く)、 老化して死ぬこともなく、 死んでもバックアップから蘇ることができて、 誰もが自分の体を好きなように改造できる、 そんな夢のような未来技術を弄びながら、 インベーダーからすれば花についたアブラムシ程度の存在な人類。
  • そんな未来にクラス人類の中で、 宇宙空間の自由落下状態で生活している人々は、 足を取り払って代わりに4本の腕を生やしているのが一般的。

という設定の、ジョン・ヴァーリィの「へびつかい座ホットライン」をはじめとする8世界シリーズを思い出しました。

はじめて「へびつかい座ホットライン」を読んだのは多分中学生の頃のような気がします。

その時は面白いとか面白くないとかいうより、生理的に気持ち悪いという印象が強くてあまり楽しめまず、何年か後になんとなく読み返すまでこの小説が面白いことに気がつきませんでした。

いまだにヒッピーの文学がどうたらこうたらと書いてある後書きの意味がよく分からんので、 オレはこの作品たちの本当の味わいを分かっているわけではないのだと思います。

が、 宇宙を舞台にしたSF小説であるということだけで十分です。

中学生の頃に夢中だったスペースオペラほどわかりやすくないけど、センス・オブ・ワンダーです。

タグ : 本・マンガ等
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