ラノベでハーレムを楽しむ

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体言止め⇒文章表現⇒ラノベ(!?)

↑は本日会社でのネット検索経過です。検索開始直後に当初の目的を見失い、始めたときに知りたかったこと、始めたきっかけすらよく憶えていません。誰かのメールにあった奇妙に感じる表現が何かを調べようとしていたような気がしますが、誰のメールだったかなあ。

なにはともあれ、その結果としてライトノベル作法研究所なるサイトに行き当たりました。チラ見で何となく面白かったので、会社引けてからぼんやり眺めていたところ、ライトノベルのラヴ要素について書いてあるところにちょっと励起されました。

ライトノベルは割と好きだけど、それほどたくさん読むいるという自覚はないし、特定の作者にこだわりもないつもりなんですが…「やたらめったらにモテまくってるが、恋愛に対してありえないくらい鈍いか受身な少年」が主人公。メインストーリは進んでいくけれども、「ことラヴな部分に関してはここぞというところで寸止め」を繰り返す、という進行のライトノベルにかなりの確率で行き当たっているような気がします。体感で5割は超えていると思います。分野が偏っているせいだけじゃないと信じています。

これはいわゆるハーレム状態で、ライトノベル作法研究所によると、オレが思っていた以上にラノベでは一般的なストーリー構成みたいです。

それなりに魅力的に描写されている登場人物たちに中途半端に移入して、今はいいけどその後どうすんのよお前ら、とか、その先にあるのって修羅場じゃね?というどうでもいい心配をしてドキドキするのです。下手にエロいよりもむしろ気恥ずかしくて悶えそうです。

非日常的願望充足なのだ

で、このサイトによると、そういう部分というのは「男の願望が実現した非日常的ストーリーで楽しむ(楽しませる)」ということを意図しているようで、登場人物の将来についてどうでもいい心配をしてドキドキするのは、本来の楽しみ方ではないようです。

ハーレムなラノベ達

古かったり新しかったりする、オレの知ってるハーレムなラノベをあげてみます。ハーレムなことがメインか、そうでないのかその辺は作品ごとに微妙に違ってますね。


男子中高生を狙ったラノベ戦略につられてる場合か?
タグ : 本・マンガ等
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