ここにも偽善エコロジーの臭がする-マグロ

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シー・シェパードがマグロをどうとかこうとかいうニュースを見てちょっとマグロの記事を探していたら行き当たりました。

なんていうかもうエコというカテゴリの活動全てが偽善に見えるなあ。

  • 「大西洋クロマグロ 看過できない「絶滅」指定」:イザ!

     クロマグロ漁業の雲行きが怪しい。3月13日からカタールで始まるワシントン条約締約国会議で、大西洋クロマグロが絶滅の恐れがある動物種の一つとして指定されるかもしれないのだ。

    …漁獲量をもっと多くしたいと主張する声は、これまで欧州諸国に多かった。それが一転して今回の事態である。きっかけは、モナコによる保護の呼びかけだ。

    …ここで知っておくべきことがある。大西洋クロマグロが絶滅危惧(きぐ)種に指定されても、大西洋や地中海に面した沿岸国は、領海内で漁ができる。国際商業取引は禁止だが、EU域内での大西洋クロマグロの流通は自由なのだ。

この偽善エコの発端はモナコの親玉のアルベール2世というやつらしい。

アルベール2世 (モナコ大公) - Wikipedia - ja.wikipedia.org
アルベール2世(Albert II de Monaco Albert Alexandre Louis Pierre Grimaldi、1958 年3月14日 - )はモナコ公国の公(在位2005年7月12日 - )。父はレーニエ3世、母は ハリウッド女優であったグレース・ケリーである。2005年3月31日、摂政に就任し、2005 ...

wikipedia読んで気分悪くなるくらい「お坊ちゃま」な感じ。。 まあ小さな都市国家を独立国家として生きながらえさせている一族の親玉が単なるお坊ちゃまなはずはなかろうとも思いますが、だとすると腹黒い偽善者なのかなあ。。

モナコというと、F1やってるちっちゃな国、ということくらいしか知らなかったのでとりあえず調べてみようとGoogleマップを検索してみたところ、どうやらこんな所にある、と。ここまで拡大しても国境がよく分からないとはさすが都市国家。


wikipediaのページに有る絵のほうが分り易かった…

モナコ - Wikipedia - ja.wikipedia.org
モナコ公国(モナコこうこく)、通称モナコは、西ヨーロッパの国家。都市国家であり、 首都モナコ市がそのまま全領土となる、世界で2番目に小さい国(ミニ国家)。国連加盟 国の中では世界最小である。フランスの地中海沿岸地方コート・ダジュールの ...

土地の感じは悪くなさそうですね。 所得税がなくて、タックス・ヘイヴンだというところは胡散臭いですが、 観光地としてはよさげな感じ。旅行嫌いなんで行きたくないけど。(←どっちなんだよ)
内容紹介
地中海の小国モナコは、恵まれた自然の景観の中に奇跡的に快適な人工都市をわずか百余年で築き上げた地上の楽園。多くのカラー写真でモナコの魅力を案内するガイド。

タグ : 時事
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