劇的ビフォアアフター-IE設定の最適化

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勤務先のイントラシステムがIEしか使えないものがあって、時々を使わざるを得ないのですが、常々、レスポンスの悪さで息が詰まりそうでした。

このレスポンスの悪さは圧倒的にIEの性能が低いせいだと思いこんでいたので、どうしても必要なとき以外はChromeを使って誤魔化していましたが、ふと、このたびIEの設定を見直してみる気になって、もう一度調べてみました。

匠は 「統合 Windows 認証を使用する」 という設定を解除しました。

するとどうでしょう!

これを無効にすることで、クリックしてから反応があるまでの息が詰まりそうな数秒の間が無くなり、クリックとほぼ同時にイントラシステムが反応するではありませんか!

ウチのイントラはアクティヴディレクトリにクライアントPCを登録してあって認証もシームレスに統合されているので、てっきり「統合Windows認証」なるものを使うのだと思って有効化してました。

が、無効にしても全くペナルティを感じません。ログオンした状態でIEを開けば全てのイントラシステムとの認証はシームレスに実行されていて、違いは快適になったことだけです。関係なかったのね。。。勝手にそんな設定をしてはまっていたオレがバカだったんですけど。。 orz

圧倒的にIEの性能が低い、という事実には変わりないのですが、それでも、クリックしてから応答があるまでの時間が許容範囲に収まってくると、かなり快適です。

絶対性能より応答性能が大事だ、と、改めて実感した出来事でした。

いやそれよりも、中途半端な知識でカスタマイズして、そのせいで変なことが起きてたのに、それをIEのせいにしてハマっていたバカがここにいる、ということを教訓として実感するべきなのか?

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