何しやがんだと思ってもそれなりに理由はある-クロマグロ禁輸の意味

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マグロとか鯨について捕獲制限だ禁輸だというニュースを見ると、毛唐何しやがんでぃ、という感情的反応ばかりが先にたちますが、なんでこういう行為に出るのかというと、この手の海産物は人間との競合があんまりないので、標的にしやすいってことなんですね。
  • 「クロマグロの禁輸の意味」:イザ!
  • 英『エコノミスト』誌から:EIS

    クロマグロ禁輸論は立てやすい。それが――ヨーロッパウナギ、ピンクと紅サンゴ、メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)など最近CITESリストに載せられた数多くの種と同じように――海洋生物だからだ。それはつまり、生息に関して人間と魚の競合が存在しないことを意味する。さらにクロマグロは、広く国際取引されている(大半は日本向け)。だから一時的な禁輸措置は、本当に違いをもたらすという理由で正当化される。

CITESというのも、なんだかヘタレっぽいというか実効性に乏しそうです。 直接毛皮だの肉だのとかを取引の対象じゃなくても、 人間の活動が原因で絶滅しそうな生物はいっぱいなのに。

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