萬葉集

Ads/Widgets:
サイト情報:
QLOOKアクセス解析
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 万葉集 (解釈・イメージ写真付き)
萬葉集というiPhoneで万葉集が読めるアプリを見かけた。

萬葉集というか万葉集というかそんな名前は歴史の授業で習った事があるような気がする。
古文の授業で何か習ったかもしれないが全く記憶にない。
古代日本語が読めることが一般教養だとされていて、学校で教えているというのは、日本教育の謎の一つだな。 多分、英語教育より遥かに残念な結果しか残してないんじゃないか、古代日本語教育。英語と違って誰も困らなそうだけど。 興味ある人だけ読めれば十分だろ、あんなの。

それはさておき、意味が分からないおかげで、高尚に思えるモノの代表格。それが古文。…と言い切るのは行きすぎかな。高尚かどうかなど気にした事もなく、おれには関係ないモノ、それだけだったかも。

ただ、今回改めて萬葉集という字面を見たら、何となく高尚なモノに思えたのは確か。
で、何となくいれて見た。10本入って無料て事だったし。 てか4500本もあるのね、萬葉集の詩って。あ、本じゃなくて1句、2句と数えるのか。そういえばそうだった。

古文そのものには興味ないので、さっそく現代日本語に翻訳されているところだけざっと読んでみた。

この時代で字が書けたり詩を作れたりする人は相当なエリートだったはずだから、お経とか聖書みたいに頭でっかちな事が書いてあるのかと勝手に思っていて、当時の頭でっかちさとはどんなものなのだろう、というのが興味の対象だった。

のだが… ……意外にも、かなりどうでもいい事が歌われている。
いや、悪い意味でなく。
どうでもいい、ではなく他愛ない、と表現すればいいのか?
現代のありがちラブソングのフレーズみたいな内容がいっぱい。
昔の人も結構俗物じゃん、親しみもてるじゃん。

異星人でもなければ妖怪なわけでもない、ただ生きてた時代がその頃だった人なんだから、他愛ないことも考えるわな、そりゃ。
ありがちなラブソングを舐めてはいかんが、まさか何百年も残るとは書いた本人も思ってなかったにちがいない。

このアプリ、実は一回読んだら消そうと思ってたけど、しばらくおいとくことにした。普段ここまで興味湧いたら、ウェブで調べてみたりするのだけど。
他の句も読んでみたくなった(ただし現代語に翻訳されたモノに限る)ので、更新に期待して。
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://arakiba.blog62.fc2.com/tb.php/408-dbbb6e65
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 Copyright © アラキバ All rights reserved. 

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。