バックアップはしたほうがイイ

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会社で使っている仕事道具の古いウィンドウズPC。
ワード/エクセル/パワーポイントで不毛な書類を作りまくり、どこのアホがメンテナンスしているのかしらないが日々使いにくさに磨きがかかる社内のアィティシステムで社内手続きをするためのPC。
 コンプライアンスやセキュリティ上の問題がなければ、カスタマイズしてもあまり文句言われないのが唯一の救いなこのPCに、VBOXをいれている。
ゲストOSはUbuntu。

今の環境には10.04が入っていて、
たまたま手が空いたときにふとバージョンアップしてみたくなった。
LTSではない更新も出てくるようにして、まずは10.10へゴー。

…うわーんヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

アップデートの最中にいきなりホストマシンが逝った。
なんの前触れもなく、プツンとリセットしてくれた。

ダウンロード終わってインストール始まってたよなあ、半分くらいまでは進んでた?…やばいなあ…

リセットからの流れでBIOSが表示するスプラッシュを眺め、そのまま再起動。

ホストのウィンドウズは一応普通に動いている。
ログオンすると障害レポートをマイクロソフトにどうとかこうとか出て来たけどとりあえず目の前の問題の助けにはなりそうにないのでパス。

ごくたまに起きるこのリセット、実は原因はなんとなく分かってる。
十中八九、増設した怪しげな古いビデオカードと適当にさがしてきて放り込んだドライバーのせい。
ああ、こんなことならアレをディスエーブルしてからアップデートすれば良かった。

続いてゲストのUbuntuを起動…ルートディスクがマウントできないげなメッセージが。
ダメだ、腐ってやがる…これはもう復旧出来る気がしない。

ディスクイメージのバックアップなんてとってないなあ。
手元にある動きそうなディスクイメージは…8.04か。
相当昔のやつだねえ。
LTSだけどサポート期間が終わってるよ。

使い始めた時は「ちょっと使えればラッキー、使えないようならすぐ消してしまえ!」というつもりだったのに、
  • sshdを動かしてTeratermで入る事にして、
  • ファイルサーバーにアクセスする為にcifsを入れて、
  • コード読み書きの為にフルバージョンのvimを入れて、globalを入れて、
  • メールやテキストを読み書きする為にemacsとwanderlustとskkを入れて…
後何入れたっけ。
いやあ、手元にUNIX的な環境があるとやっぱり便利なもんで、何時の間にやらメールやコードの読み書きがスッカリVM上のUbuntuに依存してるじゃないですか、俺。

激しくメンドクサイけど、設定し直さないと仕事にならねえ。
何か今日はもう仕事すんのイヤになってきたなあ。
急ぎの用件もないし、今日はノンビリと机の片付けでもやってから定時速攻で帰っちゃおうかなあ。

と思った矢先に「あ、さっき◯◯サンと電話で話した時、週報、今週は今日中にお願いしますってことでしたー」とにこやかな伝言が。
いつもギリギリで許してくれるじゃないッスか!
今日に限って一日前倒しッスか!
テキスト書いてメールで送るだけだからウィンドウズでできないことはないけど…データとか見返しながら書きたいしな。
やっぱりemacs+skkがイイ。やるか!

というわけで、怪しいデバイスをディスエーブルして、慎重に環境を再構築。
いいところまでできたら、一度バックアップ。
さて、週報を書き始めた頃には定時どころかもう…


教訓

大事なモノは全てサーバーにおいてあるからと油断して、個人環境の面倒をみることに手を抜かないのが、結局は自分の為である、と。


当たり前すぎる…Orz
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