敵は海賊

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うん、これもスペースオペラでいいよね。人によっては、もっと他にピタリと来る分類があると思われるかも知れませんが、オレはそう思います。

コアでハードなSFという印象が強い神林長平作品をオレが読んだ中では一番軽い冒険活劇的なストーリーを展開するシリーズです。(もっと軽そうな『宇宙探査機 迷惑一番 (ハヤカワ文庫JA)』なんて作品もありますが…読んだはずなのにどんな話か思い出せないや)

軽快な冒険活劇のように見えて、そこはそれ、毎回ディープでハードなネタも盛り込まれているSFなわけですが、オレはスペースオペラとして楽しみました。もちろん、ディープでハードなところあっての作品なので、一緒に楽しんでますよ、そういう部分も。

シリーズの出発点は、『敵は海賊』という短編小説らしいのですが、読んでません。読んでなくても十分このシリーズは面白いです。読んだらもっと面白くなるかもしれません。読もうかな。うん、そのうちに。

海賊課の刑事が持っている、どんなコンピュータにでも割り込めるインターセプターと、海賊課のフリゲート艦ラジェンドラに搭載されているコンピュータを破壊する兵器CDS、この二つのガジェットが大好きです。登場人物(?)の中でもラジェンドラが一番好きだったり。

登場人物の中で一番怖いのが、海賊ではなくて、普段一番オチャメに描かれているネコ型知性体だというところがまたなんとも。黒猫怖いよ、子供の頃に読んで眠れなくなった怪談マンガを思い出すよう。



『敵は海賊・海賊版』はずいぶん前に書かれた作品だったのね
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